禁煙を決めたらこの方法で Top >  2008年09月

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2008年09月

禁煙仲間を作るという方法

何をするにでもそうなのですが、
一緒に目標に向かって励まし合える仲間がいると実に心強いですよね。

禁煙に関してもやはり同じです。

一緒にタバコをやめる方がいると、
頓挫しそうなときでも同じ苦労をしている方から、
励まされるのは大きな心の支えになります。

逆に自分が相手を励ますと、その声は自分に
返ってきて、自分自身を救うことにもなります。

このように禁煙仲間を作ることも、また、
禁煙を成功させるためのひとつの方法です。

また、一緒に禁煙をしなくても(もともとタバコを吸わない方でも)
自分の禁煙に協力してくれそうな方を見つけるのも、
禁煙を維持していくのにより効果的な方法となります。

家族や友人、恋人など、自分の禁煙を心から喜んで支援してくれる方に、
協力してもらえば、もしタバコが吸いたくなっても、
相手に申し訳なくて吸いづらくなるでしょう。

禁煙仲間を募るときに気をつけたいのが、
どう見ても今タバコはやめないだろうと思われる方には、
自分の禁煙の決意を絶対に言わないことです。

タバコを吸う方は、タバコをやめる決意をした方をあまり歓迎しないようです。

もしかしたら、心の中では禁煙の決意をしたことをうらやましく思っていたり、
禁煙に踏み切れない自分に引け目を感じているのかもしれません。

しかし、中にはやめたいと思っていても今まで踏み切れなかったのが、
自分の禁煙をきっかけに禁煙を決意する方もいるかもしれません。

日頃から、タバコをやめたいと言っていたり、
やめたそうにしていた方に、声をかけてみませんか。
一緒に頑張れる仲間がいると、きっとタバコもやめやすくなると思いますよ。

08.09.30 | 禁煙仲間を作るという方法 | 煙 方法 | |

タバコに対するイメージを変えてみる

禁煙したい方は、どんな方法が効果的か日々悩んで悶々としています。

そして禁煙に成功した方の話を真剣に聞こうとします。

禁煙に成功した方は、一体どんな方法で成功したのか、
聞いてみると・・・実に人それぞれのやり方で、
中には独自の禁煙法を考え出して、
上手くいったから本を出したいという方もいるほどです。

その中にはタバコに対するイメージを、
自分の中で変えていった方もいます。

きっかけは身近な方をタバコのせいで亡くした、
などということが多いのですが、
漠然と「タバコはからだに悪いものだ」
というイメージを単に持っていても、
それは禁煙を決める前からわかっていたことであり、
禁煙の方法としてはほとんど効果的ではありません。

もっとタバコを断つことが生活と密着するような、
具体的なイメージを持つことがとても重要です。

例として「お金が煙というかたちで消えていくのはもったいない」
というイメージを持って、その分のお金を貯めて、
かたちのある物にして残してみようとする。

また「タバコの自販機の前に行ったら終わりだ」
というイメージを持って、
自販機をできるだけ避けて通る、タバコは絶対に買わない。

「タバコという言葉自体がイヤだ」
という印象を自分に埋め込み、
あえて禁煙していることも人には言わないし、
「タバコをやめたからご飯がおいしくなった」
などという感想も口に出さないようにする。

タバコというキーワードを使わない、思い出さないように過ごす。

要点としてはタバコから遠ざかりたい、
という気持ちを上手に自分の中で、
整理していくことがとても大切だということです。

無理な思い込みは、我慢というかたちで、
余計なストレスをさらに生み出してしまいます。

いろいろな方の禁煙法を参考に、
あなたにも合った方法が見つかると良いですね。

08.09.26 | タバコに対するイメージを変えてみる | 煙 方法 | |

喫煙の記憶の克服方法

「もうタバコはやめたんだよ」
そう言って清々しく笑っていた友人が、
久しぶりに会った時にはなんと再び喫煙していた、
なんていうことはありませんか?

個人差はあるようですが、せっかく禁煙できたのに、
それが数ヶ月、数年が経った後に、
ふとタバコが吸いたくなるときがあるのだそうです。

一般的には、禁煙を始めて1ヶ月が過ぎる頃には、
体はニコチンを要求しなくなるのだそうです。

しかしタバコを吸っていたときの行動記憶が脳に残っているため、
何かのきっかけによって、吸いたくなるときがあると言われます。

例としてコーヒーを飲む時には必ずいつもタバコを吸っていたとか、
通勤中の車の中では毎日欠かさず吸っていたために、
コーヒーを飲むことや通勤という行動が脳において、
タバコの記憶と結びついてしまうのです。

これらの行動記憶をうまく克服する方法としては、
通勤手段を変えてみたり、食後のコーヒーをやめて歯磨きをする、
仕事のストレスを上手に発散させることなどがあります。

また、ジムに通ったりウォーキングを始めるなど、
毎日の生活に運動を取り入れる、休日にできる趣味を見つけて没頭する、
などという方法も禁煙生活を続ける上で有効ですね。

タバコを吸っていた頃の行動記憶が脳内から末梢できるまでには、
3ヶ月はかかると言われていますが、
最初の1ヶ月を乗り越えれば禁煙成功率はさらに高くなります。

禁煙を決めたなら、新しいあなたに生まれ変わったつもりで、
毎日の生活パターンを変えてみると効果的ですよ。

今までタバコに費やしていたお金と時間を、何のために使いましょうか。

08.09.25 | 喫煙の記憶の克服方法 | 煙 方法 | |

安心期をうまく乗り切る方法

いったい、禁煙というのは、どれくらいの期間タバコを吸わずに、
過ごしたら成功したと言えるのでしょうか。

毎日40本も吸っていた人が、5日間まったく吸わずにいられたら、
それはすごいことだと言えるでしょう。

しかし、半年や1年、2年もの間、禁煙を続けていたのに、
ふとしたきっかけからまたタバコを吸い始める人もいるのです。

「もうタバコは吸いたくない」「タバコの煙に嫌悪感を覚える」
という気持ちになれば、再びタバコを吸い始めることはないかもしれません。

禁煙を始めて1週間から2週間後は安心期と呼ばれ、
その名のとおり気持ちが緩んで「もう大丈夫だ」と油断しやすい時期になります。

「2週間もタバコをやめられたのだから、ここで1本吸ってもすぐにやめられるし、
欲求もコントロールできるようになった」とつい手を伸ばしてしまうと、
1本のつもりが2本、3本と増えてしまい、
この時期に挫折してしまう人が全体の3割近くもいるそうです。

せっかく2週間もの間、タバコから離れられたのに、もったいない話です。

この頃には、禁煙初期のような強い喫煙欲求はなくなっていることと思いますが、
脳はまだニコチンを要求している状態になっています。

そのため、この時期を乗り切る方法として、
食事を軽めにすることが挙げられます。

食事をたくさん摂ると、覚醒度を低下させてしまうので、
タバコを吸いたいという欲求を起こしやすくなるのです。

また睡眠はしっかりとり、お酒を控えめにするのも、
タバコに手を伸ばさずにこの時期を過ごす方法のひとつです。

08.09.24 | 安心期をうまく乗り切る方法 | 煙 方法 | |

禁煙の初期をなんとか乗り切る方法について

タバコの害については、喫煙者、非喫煙者ともにほとんどの方が認知していることで、
社会的にもタバコが容認されなくなってきていますね。

そのような流れの中で、男性の喫煙率は減少傾向にあるようですが、
女性については喫煙率が横這いかあるいは少し増加傾向にあるようです。

男性は何も言いませんが、喫煙者であっても・・・
男性は女性の喫煙が、嫌いです。
勝手ですが・・・

余談です。

全体としてはタバコから離れる方が増えてきており、
喫煙中の方でも「できることなら禁煙したい」
と考えている方が7割ほどいると聞きます。

そしてほとんどの喫煙者が禁煙を一度は試みて、
頓挫しているようです。

禁煙をして初日にぶつかる壁が、
ニコチン切れによる離脱症状・・いわゆる禁断症状です。

禁煙初日はからだの中のニコチンが減少することで、
イライラがつのったり、タバコを吸いたいという、
強い欲求が湧き起こると言われます。

しかしその強い喫煙欲求はなんと!
3分ほどで消えてしまうため、(ウルトラマンなみですねw)
タバコ以外の何かの刺激によって気分をそらせる方法で、
乗り越えることができます。

例としてミント系のガムやキャンディーをほおばる、
冷たい水を飲む、軽い運動をしたり、
熱いシャワーを浴びる、など・・・

また、緊張する時やストレスを感じるときは、
いつもならついタバコに手が伸びるところでしょうが、
禁煙を始めたら、大きく深呼吸したりゆっくり食事を摂ったり、
温かいお茶を少しずつ飲む方法も有効ですよ。

禁煙を始めて2日目には血液中のニコチン濃度が急激に減少することで
初日よりもさらに強くタバコを吸いたいと言う欲求が強くなるそうです。

しかしこの欲求は3日目までにピークを迎え、
禁煙開始から5日目にはほとんどの方が、
落ち着いてくるようです。

禁煙を始めた頃をうまく乗り切るには、
喫煙欲求をいかに紛らわせて過ごすか、
という部分がポイントとなりますね。

08.09.23 | 禁煙の初期をなんとか乗り切る方法について | 煙 方法 | |

減煙法という選択肢

禁煙の方法には、本数を少しずつ減らしていく減煙法と、
いきなり本数をゼロにしてしまう断煙法があります。

断煙法のほうが禁煙には効果的と思われている人も多いと思いますが、
実際は減煙法である程度本数を減らしておいてから、
スパッとやめるという両方を併せた方法が効果が出やすいようです。

減煙法で禁煙する場合でも、
最終的に吸わなくする日は前もって決めておきます。

そうしないと、ただ本数を減らしただけでタバコをやめられない、
ということにもなりかねません。

そして自分が現在吸っているタバコを「どうしても吸いたいときのタバコ」
と「なんとなく吸っているタバコ」に分けます。

そのうち「なんとなく吸っているタバコ」は完全にやめてしまいます。

次に「どうしても吸いたいとき」に順位をつけ、
下位のほうからタバコをやめていきます。

そして最終的に吸わなくすると設定した日に向けて徐々に減らし、
最後には完全にやめてしまいます。

本数を減らしても「あれ、思ったより平気で過ごせる」と感じ、
意外とらくに禁煙できる人も結構いるのです。

なかなか禁煙が成功しないのは、「禁煙は難しい」
「ものすごく苦しい思いをしないとタバコはやめられない」
と思い込んでいるからかもしれません。

あるいは、禁煙しなくても済んでしまう状況であるため、
甘んじているのかもしれないですね。

これが、あなた自身が病気になって禁煙を余儀なくされたとか、
妊娠してタバコを断ち切るきっかけができた場合は、
何としてでも禁煙しようと考えるでしょう。

禁煙は始めてみると、もしかしたら、
思っているよりずっと気楽にできることかもしれません。

「挫折したらどうしよう」などと考えていないで、
まずは禁煙生活を始めてみましょうよ。

08.09.22 | 減煙法という選択肢 | 禁煙 方法減煙法 | |

衝動を抑える練習をする

タバコがからだに与える悪影響は周知の事実であり、
とくにタバコを吸わない人のからだにまでその煙が害を及ぼすため、
社会的に喫煙者が容認されなくなってきていますね。

そんな状況で、本当はタバコをやめたいと思っている喫煙者も増えているようです。

しかし一度習慣化してしまった喫煙をやめることはとても難しく、
何かスパッと禁煙できる方法はないかと日々悩んでは試し、頓挫し、
禁煙はますます難しいものだと思い込んでいる人も少なくはありません。

禁煙を始めると、いつも何気なく吸っていたタバコを余計に意識するようになり、
「吸いたい」という衝動にとてもかられるようになります。

その衝動を抑えられず「1本くらいなら・・・」と吸ってしまうとそれが2本になり、
3本になり、結局、元の木阿弥・・喫煙生活に戻ってしまいます。

禁煙中にタバコを吸いたくなったら、
その衝動を紛らわす方法として、輪ゴムを使ったものがあります。

まず手首に輪ゴムをはめて過ごし、
タバコを吸いたいという衝動にかられたら、
その輪ゴムを引っ張ってパチンとはじき、
「今吸ってはいけない」と自分に言い聞かせます。

そうしてあなたの気持ちを制したあとは、
4秒カウントしながら深呼吸をします。

これを、タバコが吸いたくなるたびに根気よく繰り返してください。

衝動が起きるたびに気持ちを制することができるようになったら、
次第に衝動そのものも起きなくなってくるでしょう。

この方法が合う方もいれば、これではダメだという方もいると思いますが、
吸いたい衝動を紛らわすひとつの方法として試してみてはいかがでしょうか。

08.09.20 | 衝動を抑える練習をする | 禁煙 方法衝動を抑える練習 | |

タバコを何かに置き換える

禁煙したいのに、なかなかタバコがやめられない、そういう方が多いのは、
それは、喫煙が単なるニコチン中毒ではなく、ひとつの習慣病だからです。

人が一度心地よいと思って習慣づけてしまったことを変えるのは、
なかなか難しいことなのです。

あなたがタバコを吸う時には、たとえ無意識でも、
何だかのきっかけがあるはずです。

たとえばコーヒーを飲むときや、お酒の席に着いたとき、などは、
「このようなシチュエーションではタバコを吸う」
という条件付けがされているのです。

禁煙を成功させる方法のひとつとしては、
これらの習慣を別のものに変えていくことが重要です。

タバコを吸ってしまうきっかけを除去するのではなく、
それを他の行動に替えていくのです。

例として寝起きにタバコを吸う習慣のある方は、
起きたらすぐ冷たい水やフレッシュジュース等を飲んだりストレッチ体操をしてみる。

食後に一服する習慣のある方は、食べたらすぐ歯磨きをする。

お酒の席ではできれば禁煙席に着いたり、ダーツなどで楽しむ。

家で手持ち無沙汰なときにタバコに手が伸びてしまう方は、
ウォーキングに出かけたりスポーツジムに通ったり、
ほかに何か習い事を始めるのもよいですね。

このようにタバコとセットになっていた行動をとったときに、
他のことに置き換える方法で、是非タバコの本数を減らしていきましょう。

禁煙を始めると、今までタバコを吸っていた時間は、
「我慢の時間」と捉えがちなのですが、

そうではなく、今までタバコに費やしていた時間を、
それ以上の楽しみの時間に置き換えればよいのです。

実際健康になり、回りの方の健康も奪うこともなくなるのですから。

禁煙を楽しめるようになれば、しめたものですよ。

08.09.19 | タバコを何かに置き換える | 禁煙 方法何かに置き換える | |

喫煙日記をつける

禁煙したい方には、すこし面倒くさい方法ですが、
喫煙日記をつける方法なんかどうでしょう。

これはタバコを吸うたびに、その時の行動、
吸った理由、吸った感想を随時記録していくものです。

これによってあなたのタバコをすうことになるきっかけを調べることができます。
つまり喫煙日記をつけることは、喫煙習慣を見直すための方法と言えますね。

タバコを吸うたびにノートや携帯・パソコンのメモなどに記録していくと、
あなたがタバコに手を伸ばすきっかけがいくつか見えてきますね。

「起床時」「通勤時」「食後のコーヒーと一緒に」「お酒を飲むとき」
「電話をかけるとき」「緊張やストレスを感じたとき」
「タバコを吸う人と一緒にいるとき」など、かなりきっかけリストができると思います。

タバコを吸うきっかけを認識することで、
普段どれだけあなたが無意識のうちにタバコに火をつけていたか認識できます。

この無意識のパターンに気が付けば、同じ状況になったときに、
別の対処をすることでタバコに火をつけずに済むようになりますよ。

また、リストアップされたきっかけを避けることによって、
それに合わせて吸っていた分のタバコを減らすことができます。

しかしそのきっかけが避けられないものであるのならば、
タバコを吸う以外の対処法を考える必要がでてきます。

「これをやればタバコはやらない」というものを見つける事です。
食後に一服するのが習慣になっているのなら、
食後に歯磨きをする習慣に変える・・などです。

喫煙の記録をつけるのは、たしかに手間です、面倒です。

しかしそう長くつけ続けなくても、
喫煙のきっかけは絶対に見えてきます。

禁煙を始めるさきがけとして、また生活をも見直すつもりで、
こんな方法も試してみてはいかがでしょうか。

08.09.18 | 喫煙日記をつける | 煙 方法 | |

私はノンスモーカーと断言する

現在、喫煙している方への質問なのですが、
あなたは今、タバコについてどう考えていますか?

これに対し、半数以上の方が、
「やめてみたい」「やめられたらいいなぁ」
と答えることでしょう。

喫煙している方のおよそ7割が禁煙したいと思っている、
という調査結果もあるようです。

しかし、「やめられたらいいなぁ」という言い方は、
なんだか優柔不断で今ひとつその気になれていないような感じがしますし、
「やめるべきだ」ではあまりにも不要な、
プレッシャーがかけられてしまう感じがします。

おそらく「やめられたらなぁ」という方は、
過去に何らかの方法で禁煙に挑戦したものの、
頓挫してしまった経験があるのかもしれませんね。

そして禁煙は難しいものなのだ、
なかなか達成できないものなのだ、
と決めつけてしまっているのかもしれません。

そこで、今回こそは、と心機一転して禁煙の決意をしているのなら
「タバコはやめた」と言い切ってしまう方法はどうでしょうか。

たとえ1日でも1週間でも1年でも、
それがタバコを吸わずに過ごした時間であることには変わりありません。

「禁煙の努力をしているけれど・・・それがまだ終わっていません」よりは、
「もうすでにやり終えました」と断言してしまうのです。

禁煙に限ったことではなく、何をするにも途中で放り投げ、
あきらめたくなることもあるでしょう。

しかしタバコはあきらめるものではありませんよ。

これでは禁煙に対して否定的な言い回しになってしまいます。
「タバコはやめた」あるいは「ノンスモーカーです」と言い切ることにより、
是非、積極的に禁煙生活を楽しんでいただきたいと思います。

08.09.17 | 私はノンスモーカーと断言する | 禁煙 方法ノンスモーカーと断言する | |

タイムアウトをとること

禁煙をする為にはどんな方法が有効か、
それに対してなんら苦労せずに自然にやめられたという方、
病気を患って医者の治療を受けながら禁煙した方、
独自の方法でタバコと縁を切った方など、
禁煙成功者からの答えは実にさまざまです。

これがぜったいに効く、
という完全な方法というのは存在しないのかもしれませんね。

しかし、いろいろな方の意見を聞いて、受け入れ、
あなたに合った方法を見つける努力は必要でしょう。

タバコを吸う方人は、
ストレスを感じるとついタバコに火をつけてしまうようですね。

この1本に火をつけることのない方法、
それはタイムアウトをとることです。

ストレスや疲れを感じたとき、
それがたとえ仕事中であっても一度手をとめてみましょう。

立ったままでも座った姿勢でも大丈夫なので。
そして背筋を伸ばして、目を閉じて、
今一番あなたが何がしたいかな、と考えてください。

できるだけリアルにイメージして、
何かをしたり食べたりしているところを、
映像化して想像してください。

それから2〜3回深呼吸をして目を開け、その後仕事に戻ります。

この間、およそ1分間です。
この1分間のタイムアウトをとることにより、心が落ち着き、
スムーズに仕事がすすめられるようになれば、
タバコに頼らなくてもよくなりますよね。

この方法は、禁煙中の人だけに限らず、
タバコを吸わなくても日々忙しくストレスに追われている、
すべての方に有効なリラックス方法でもあります。

どんなに忙しさに追われていても、
せめて、この1分間を確保する、
気持ちの余裕だけは是非持っていてほしいところです。

08.09.16 | タイムアウトをとること | 禁煙 方法タイムアウト | |